吉川幸次郎関連エントリー

[本棚から]吉川幸次郎

2005-08-10 ■[本棚から]吉川幸次郎 今日は朝から頭痛。バファリンを飲み、すこし寢る。完治はしないが、行動可能になったので起き出す。 端本で持っていた『吉川幸次郎全集』19巻を見て、これに収められている『洛中書問』が ...

[本棚から]吉川幸次郎

吉川幸次郎

吉川幸次郎 『宋詩概説』は好きな本だ。 詩人 の 長田弘 が紹介しているのを読んで、はじめてこの本のことを知った。 岩波文庫 の今月の新刊で出ているのをみてびっくり。 「新しい 人生 の見方とは、多角な巨視による悲哀の止揚である。 ...

吉川幸次郎

[読書]『漢文の話』吉川幸次郎(ちくま学芸文庫)

→Amazon →bk1 中国文学 の碩学による「漢文」の入門書。漢文というのは 中国語 ではなく、日本での中国の文章語のことであって、その方法は「訓読」である。著者は従来の訓読ではなく ...

[読書]『漢文の話』吉川幸次郎(ちくま学芸文庫)

[書物]吉川幸次郎「陶淵明伝」

シナの詩人で陶淵明くらい「先生」の呼び名が似合うひともいない。自分でも「五柳先生」などと称しているが、彼にはなんとなくひなびた、村夫子然とした面影がある。隠逸伝中の人ながら、たとえば「論語」にたびたび出てくる ...

[書物]吉川幸次郎「陶淵明伝」

後藤真希と石川梨華がにらめっこ

... 吉川幸次郎は、明・清の中国に於いてもっとも広く読まれた書物であろうとしており、 版本も多数あるが、多く流布している版本は清の毛宗崗が校訂・加筆を行った「毛本」である。 ...

後藤真希と石川梨華がにらめっこ

吉川幸次郎とは?

吉川 幸次郎(よしかわ こうじろう、1904年3月18日 - 1980年4月8日)は中国文学者。兵庫県神戸市出身。字は善之。
1926年京都帝国大学文学部卒。在学中は狩野直喜に師事。1928年 1928~1931年 31年中国に留学し、清朝考証学を修める。帰朝後、東方文化研究所員となり、1947年「元雑劇研究」で文学博士となる。同年より母校の教授となり、1962年コロンビア大学 コロンビア大客員教授も兼任(翌年まで)。1963年芸術院会員、1967年定年退官。1969年文化功労者。
その学問は実証主義的な立場から、言語芸術としての文学の変遷を追っている点に特色があり、特に「書経 尚書」や唐詩、元曲などの研究に優れた業績を残している。また、日本の中国文学研究を、従来の支那学から近代的な文学研究として独立させた功績も大きい。教育者としても数多くの後進を育て、初心者向けの啓蒙書も数多く執筆している。漢詩文にも優れる。

吉川幸次郎の詳細

吉川幸次郎に関するニュース


人民网

严绍璗:圆融与超越
人民网
如接待美国参议院民主党领袖曼斯菲尔德,参与接待以吉川幸次郎为团长的“日本政府文化使节团”等等,夜晚与白天判若两人,先生对这样的角色变换,竟然适应自如,愉快胜任,更逐 ...

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